サンスベリア
2005 / 09 / 09 ( Fri )
サンスベリア
サンスベリアは、観葉植物では有名な種類で、一般家庭にもよく普及しています。
熱帯および南アフリカの原産で、乾燥にはきわめて強く、室内装飾用には管理もらくで便利です。
性質がひじょうに強いので、栽培は簡単ですが、寒さには弱い種類で生育適温は15℃以上です。
冬に温度不足になるような場合には、水を全然やらないほうが安全です。
水は三か月くらいやらなくても枯れません。
直射日光に当ててよいのですが、斑入り種を美しく育てるには、夏の間は、明るい日陰に置きます。
種類
ローレンティ
別名をフイリトラノオといいます。
葉は剣状で直立し、肉厚です、暗緑色の雲紋が横にはいって、しかも両側が黄色の覆輪でとてもきれいです。
チトセラン
トラノオランともいい、ローレンティの斑が抜けた感じです。
シロシマチトセラン
変種で、葉幅がせまくて、濃緑色地に白色のたて縞模様がされいです。
性質は、いくらか弱いほうです。
ハーニー
変種で、暗緑色の葉はほとんど伸びず、鉢の表面をおおうように四方へひろがる珍しいものです。
ゴールデン・ハー二ー
前種の斑入り種で、黄色の斑か鮮やかにはいります。
性質は弱いほうです。
シルバー・ハーニー
やはりハー二ーの変種で、全面が銀緑色で美しいものです。
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手入と育て方
性質がひじょうに強いので、栽培は簡単ですが、寒さには弱い種類で生育適温は15℃以上です。
冬に温度不足になるような場合には、水を全然やらないほうが安全です。
室温が10℃以下になったら、絶対に水を与えてはいけません。
水は三か月くらいやらなくても枯れません。
直射日光に当ててよいのですが、斑入り種を美しく育てるには、夏の間は、明るい日陰に置きます
用土は川砂だけでも育ちますが、腐葉土を二〜二割混ぜると生長がよくなります。
5月から10月にかけての生育期には、水をじゅうぶんにやります。
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ふやし方
根の生育が旺盛で2年以上たつと鉢のなかは根でいっぱいになりますから、大きな鉢に植えかえるか、株分けをします。
時期は6〜7月がよく「1株に平均して葉を3枚くらいつけて五号鉢に植え込みます。
植えかえ後、二か月くらいは日陰に置き、その後、徐々に明るい場所にだします。
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