シンゴニウム
2005 / 09 / 09 ( Fri )
シンゴニウム
シンゴニウムは、やじり型の緑色の葉に、美しい斑が入る蔓性の観葉植物です。
小型で、形態はフィロデンドロンやポトスに似ており、ヘゴ材などに付着させて育てます。
種類
クワイに似た葉で、中央部に黄緑色の斑がはいるアルボ・リネアタムと、斑が白色のアルボ.ビレンス、淡黄色の斑がはいるアトロ.ビレンスなどが、観賞価値の高い優良種です。
また、ハート形で濃緑色ビロード状の葉をもつ大型種にマクロフィラがあります。
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手入と育て方
高温を好みます。生育適温は20〜30℃程度です。
寒さには弱いので、冬季でも最低10℃以上で管理したいところです。
耐陰性があり、性質も強いので、年中室内で育てる事が出来ます。 冬期はレースのカーテン越しの光線によく当てます。
夏は光が強すぎると葉焼けをおこします。 高温多湿を好むので、夏は朝夕十分潅水し、葉水も与えます。
空気が乾燥するとハダニが発生しやすいので、葉水は特に重要です。
秋から徐々に水やりを控え、厳冬期は鉢土を乾かし気味にして、時々葉に霧をかけて湿気を与えます。 夏の生育期は油粕の乾燥肥料などを月1回施し、春と秋は月2回程度の割り合いで液肥を施します
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